エンゼルメイク・アーカイブのページに、伊藤茂氏による寄稿「ご遺体冷蔵の目的と至適環境」を掲載いたしました。
これから暑い暑い夏がやって来ます。昨年も暑かったですが、今年もまた暑いんでしょうね。考えただけでもウンザリしてきます。
暑い夏は腐敗のすすみやすい季節です。医療機関などでは、室内温度はかえって冷房がきいて快適である場合もありますが、故人がつつがなく旅立たれるのには厳しい環境であることは間違いありません。
今回の寄稿をお読みになって、なぜ冷やさなければならないか、また、冷やすために必要なことは何なのかを、学んでいただければ幸いです。
http://www.sokei.jp/angel-make_archive/post_9.html