お知らせ

アーカイブに「パンデミックとご遺体」を掲載しました。(2/17)  アーカイブに「パンデミックとご遺体」を掲載しました。(2/17)

 

当たり前のことですが、大規模災害やパンデミックは起こらないにこしたことはないものの、予測される事態を想定し、それに備えておく必要があります。

 

そこで行政が何らかの準備をしておく必要があるのですが、どうしても生存者の救済が優先で、残念ながら他界された方への対応は後手になってしまう傾向にあります。

 

これは仕方の無いことかもしれませんが、エンゼルケアの考え方と同様に、命を失った人も、家族にとっては家族なのです。

 

時折り、弊社の製品もこれらの対策のために引き合いがありますが、最終的には安価なものが採用されているようです。

 

行政の財政は逼迫していることとは思いますが、起こりうる事態に十分対応できるモノの備蓄やマニュアルを検討いただきたいものです。

 

おなじみ伊藤茂氏の寄稿です。