2008年11月7日(金)~8日(土)まで名古屋国際会議場にて行われました「第10回日本救急看護学会学術集会」に商品を出展いたしました。
今回はいつもより多い1600名もの参加者を集め、盛況のうちに会を終えたようです。
我が素敬も、並みいる大手製薬会社に混じり、展示ブースを設けさせていただきました。
救急の場では、機械の取り外しなどタイムプレッシャーがあり緊迫した状況の多いなか、残念ながら死を迎えた方々に医療者として何かをしてさしあげたいと思う看護師さんが多くおられ、貴重なご意見を伺うことができました。
エンゼルメイクについては、「外傷のある顔面の創の処置方法を教えてほしい」「浸出液や出血の処置方法を教えてほしい」などといった意見が多く寄せられました。
それらを解決するためには技術も必要ですが、用具類も必要になります。
アンケートにご記入いただいた方には、少量ですが、すぐにお役立ていただけるサンプル等をまもなくお送りいたします。
ご協力ありがとうございました。